MUFGの残高照会botを作った話

Oct 19, 2015 · 20 words · 1 minute read Slack Python Selenium Raspberry Pi

みずほ銀行がこんなサービスを始めたそうですね。

LINEでかんたん残高照会

LINEでスタンプを送ると残高や直近の入出金明細を教えてくれるそうです。

このネタに乗っかるべくMUFG版をSlackで作ってみました。

※LINEでも非公式APIを使ってできそうですが、いろいろ怖いのでSlackにしました。

動作イメージ

mufgチャンネルで:moneybag:を送るとbotが残高を返してくれます。

構成

自宅にあるRaspiからSelenium(+PhantomJS) でMUFGのサイトをスクレイピングしてSlackに通知しています。自宅の非公開なRaspiなので安全なはず。

あとは、以下の記事のことをしてbotの完成です。(たまたま最近Seleniumでのスクレピングをやっていたので今回のネタにつながりました。)

まとめ

個人的にはこのようなサービスを提供するのではなくWebAPIを提供してもらえるとみんな幸せになるんじゃないかと思ってます。

このbotを作った動機は、夏にMUFJがAndroidアプリをクソみたいな仕様にしてくれたので、携帯からアプリを使わずに残高や入出金明細を確認したかったからです。

今後は口座振り込み等もChatOpsならぬChatBanking的な感じでやってみようと計画中です。